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言われてみれば。。。
マイミクさんも日記に書いていましたが
こんな驚きのニュースが。。。
ゴッホ「ある男の肖像画」、別人の作品と判明
 【ブリュッセル=尾関航也】オランダ生まれの印象派画家ビンセント・ファン・ゴッホ(1853〜90年)の作品とされ、オーストラリアの美術館が所蔵していた油彩画「ある男の肖像画」が、実は別人の作品だったことが判明した。
 アムステルダムのファン・ゴッホ美術館が鑑定し、断定した。
 問題の絵は、メルボルンのビクトリア州立美術館が1940年に収集家から購入し、所蔵していたもので、現在なら約20億円の価値があるとされていた。
 ゴッホの33歳前後の作品と見られていたが、昨年、英国の美術館に貸し出された際に、同時代のほかの作品とは「作風が異なる」と指摘され、アムステルダムで専門家が調査していた。作品がゴッホ作とされた経緯など、詳細は明らかでない。
(2007年8月4日13時40分 読売新聞)

同じオランダ人画家でもレンブラントなら真作、工房作、贋作etc…
レンブラント級になると真贋判定は素人ではちょいと無理、専門家でも意見分かれます。
でも、ゴッホなら。。。と思いますよね。何となく判別できそうな予感が。

今回、ゴッホの真作ではないことが判明した作品はこちら。



言われてみれば、確かにうそ臭い。

>作品がゴッホ作とされた経緯など、詳細は明らかでない。
ここが気になるポイント。
今となると一体誰がこの作品をゴッホの真作に仕立て上げたかに関心が。

ウッドワンの件とは真逆のニュース。
持ち主さんの気持ち察するとちょっと不憫。


次第にこの男の肖像画「ばれちゃったか!」って顔しているように見えてくるから不思議です。もしくは笑いを必死にこらえているようにも、吹き出す寸前。自分も嘘をつくとこんな表情になっているのかな〜

炎の人ゴッホ
炎の人ゴッホ

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