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奈良絵本
噂では
六本木ヒルズの「高い」所で
奈良絵本が流行っているらしい。


奈良絵本とは
奈良絵本とは、挿絵入りで書写された御伽草子である。
御伽草子とは、室町時代から江戸時代前期に流行した短編の物語集である。現在のところ、約400編の作品が現存している。作者はほとんど不明である。それらの中には、「浦島太郎」や「一寸法師」等、今日まで読み継がれている作品もある。これらの作品名や御伽草子というジャンル名からすると、今で言うおとぎ話や童話にあたるものと考えてしまうかもしれないが、そのような話ばかりではなく、多種多様な内容が記されている。


絵本 奈良の大仏
絵本 奈良の大仏
堀池 春峰,村上 正師,山本 和子