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惟喬親王
とっても素敵なプレゼントをもらった。

以前、ここでも書いたペンGelGemsの桜。

  
ぷにぷにとした独特の感触と簡単に貼ってはがせて楽しめる人気のGelGems(ジェルジェム)シリーズにサクラのモチーフが登場。卒業、入学式のデコレーションに、また、和モダンな部屋のアクセントに。
嬉しくてすぐに家に帰ってリビングの扉にペタリ。

               

持つべきものは良い後輩。
ありがとう〜感謝、感謝。

まだ半分残っているので、どこに貼ろうか・・・
実は拙宅、市が管理する桜並木沿いに建っている

昨年9月に新築し同じ市内からわざわざ越して来た
大きな理由の一つが桜。桜

今こうしてパソコンに向って座っているが
すぐ前の出窓からは桜の大きな木が手が届く位置にある。

そんな借景を生かそうとロールカーテンに特別に
模様を入れてもらった。

  

  ねっ!キレイでしょ!!

残りは桜の見える窓に貼って、春を待ちわびることにしよう。
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クリスマスローズ


日陰が好きで、
毎年楽しめる。

でも中々花をつけない。
その分値段も幾分高め。

ただ種類は豊富。
交配も楽らしい。

花もそれぞれ違い、
葉もそれぞれ違う。

だから園芸店に行く度に、
ちょっと違う街へ行くと、

新しく見たことのない、
種類の花ないかどうか、

探してみる楽しさ。
発見するよろこび。

そんな魅力を持っている花。
和名「雪起こし」「寒シャクヤク」
学名 Helleborus キンポウゲ科クリスマスローズ

我が家の花壇はこの花が主役。
クリスマスローズ ヨーロッパ原産。ユキワリソウやフクジュソウと同じキンポウゲ科。学名ヘレボルス。約15種類の原種と、交雑種がある。

 日本には明治ごろ入ったとされ「寒シャクヤク」の和名で茶席に使う茶花として親しまれた。

 純白で早咲きの「ニゲル種」がイギリスでクリスマス時期に咲くことから、同種を指すクリスマスローズの名称が日本では普及した。このためクリスマス時期だけの花と誤解されがちだが、日本での見ごろは1−3月。


クリスマスローズ
クリスマスローズ


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シーグレープ
シーグレープという植物をご存知ですか。
自分も一週間前まで全く知りませんでした。

部屋に置く観葉植物を探していて
妻が偶然発見し「一目惚れ」したのがこのシーグレープです。

丸い葉っぱと白い小さな花を夏に咲かせることに加えて
その名の通り、「グレープ」のような実がなるそうです。

 

「sea grape」「seaside grape」で検索すると沢山の画像が出てきます。

ハワイの海辺などに生えているらしいので、お目にしたことある方も
もしかして多いのではないでしょうか?
私はポトスしか印象にないです・・・汗

で、早速手に入れようとしたのですが、
これが中々見つからない。
見つからないどころか、存在もイマイチ知られていない。(アララ・・・)

青山フラワーマーケットの店員さんは流石に知っていて
丁寧に教えて下さったのだが、もう年末で市場も終ってしまい
早くても年明け10日以降にならないと入手できないとの事悲しい

手に入らないとなると、余計に欲しくなるのが人の常。
そこでかみさんが一言「楽天は?」
今年話題の三木谷社長さんの所なら。。。

あるあるある。
時代ですねーーー楽天でなくてもインタネでいくらでも買えるんですね。
観葉植物。すごい時代だ〜



で、こんな感じの一本頼んでみました。
年内に宅配便で届くそうです。楽しい

大掃除も済んだし、迎える準備は万端。
早く来い来いシーブレープさん。
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自宅酒
やっと人様をお呼びする状態になってきたので
今日は職場の人たちを我が家にお呼びして
新築祝いをやります。

職場と言っても沢山の人がいるので
今日は第一弾。
(年明けにまた開催予定)

人を家に呼ぶのって好きなんです。
おもてなし。おもてなし。

その前に掃除して家もキレイになるし、
要らないものもバッサリ捨てる!!

一番いいのは公に?お酒が家で飲める!(^^)!
それも時間を気にせずに飲める。

旅行に行って宿で隣りに布団を敷いてあって
思い切り飲める感覚を味わえる。
あれ最高!

いくら飲んだくれても、我が家ゆえ寝場所も安心。
電車に揺られて帰る心配もなし。
寝過ごす心配も要らない。
外で飲む感覚とは全然違う。

また、一人で飲むお酒とは全然違う旨さがある。
酒は味わうよりは酔うためのものであり、「酒のもたらす異常心理を経験したい」がために飲むものであった。酔いがもたらす「異常心理」によって、それまでのわだかまりや対立が「ひとつ心」へと向かうことが期待され、また経験的にもその効能ありと認められていたのである。「孤独の淋しさ」や「伴を慕う心」は、酒によっていかほどか、あるいは大いに解消され、満たされうることが了解されていた。団結が堅くなるかどうかはたしかでないにしても、孤独の淋しさが癒され、伴を慕う心が満たされる集いが実現すれば、それは「共同の幸福」といえたのである。
花見と桜―日本的なるもの再考
花見と桜―日本的なるもの再考
白幡 洋三郎
ふ〜酔っ払いながらやっとエントリ。
我が家の窓はVermeer's Stained Glass
土曜日出勤で疲れ果て帰宅すると
かみさんが、これ見て!と新聞を差し出した。

「我が家の窓はステンドグラス」というタイトルで
今日の読売新聞に写真入で記事が書かれていた。
それによると・・・
ステンドグラスを自宅の窓に取り入れる人が増えている。淡い色合いのガラスを使い、落ち着いた雰囲気に仕上げるのが“いま風”という。手作りブームでステンドグラス製作を行う人が増え、なじみが出てきたことも人気を後押ししているようだ。
なるほど、なるほど〜
我が家と一緒(^^)v
東京・町田市の会社員、山根浩也さん(40)、祐子さん(35)夫婦は3年前、自宅を建て替えた。祐子さんの両親が1階、自分たちは2階に住む2世代住宅だ。ステンドグラスを取り付けたのは、2階に上る階段の途中に設けられている窓。玄関からもよく見える。「階段から上が、自分たちの住まいに入る第2の玄関。そこを飾るアクセントになるものが欲しかった」と浩也さん。ステンドグラスは薄いオレンジ色と緑色でひし形に彩られたデザイン。縦1メートル、横70センチのものを1枚取り付け、費用は約20万円。祐子さんは「ステンドグラスというと、真っ赤なバラがデザインされているような派手なイメージを持っていました。建て替え前は自分と無縁と思っていましたが、インテリアの専門家から落ち着いた色調のものを提案され、すっかり気に入りました」と話す。
 住み始めて気づいたのが、夜間の外観の素晴らしさ。家の中から漏れた光で、暗い壁からステンドグラスが浮き出るように目立つ。「友人を招いてパーティーを開くことが多いのですが、これなら家の外から来客を歓迎しているように見えます」と祐子さん。
我が家とこれまた、同じ。
うちは二世帯ではないが、二階へ上がる階段の途中にある。

ステンドグラスを入れなかった場合はただの明り取りの
はめ殺しのフツーの窓の予定だった。

ところが、家を建てるにあたって、密かに抱いていた野望。
それがステンドグラス!!

しかも、その野望は密かに周到に準備されていた。
(自分の心の中で・・・)

その野望の正式名称は!!

思い通りに進むわけなく、挫折苦労の連続。
価格面や設置場所、設置方法、デザインetc・・・

苦労の一部始終、デザインの変遷も全てまとめたページ

フェルメールの絵の中で描かれているステンドグラスを
自宅に再現しようなどと、かなり無謀な計画。
製作を依頼した「夢グラス白山」の堀口氏からのメールも
初めはかなり厳しい内容のものだった。
フェルメールの絵の中のステンドグラスを再現と言われているのですが、Tak様の気持ちの中にどの程度の再現をお望みかと言うことで価格がかなり違ってくるとは思われます。
と言いますのは、このステンドグラスはヨーロッパの技法であるケイムという鉛の金具を使って組み上げているもので、さらにグリザイユという技法を用いて絵が描かれてあります。このグリザイユは教会などのステンドグラスによく使われる技法で、釉薬をガラスに塗りつけ、窯で焼く技法ですが、絵の心得が必要になります。そこが一番の問題点なのですが、Tak様はお見受けした所かなりの絵に対する知識、感性が豊かな方なので、このグリザイユで描かれた絵が、100%気に入られるとは思えないからです。といいますのも、ステンドグラスの作家は当然のことながら、筆を持つのが本職ではありません。勿論筆を持つのが得意な作家もまれに居ますが・・・。日本には少ないと思われます。たいていの場合は外国、特にヨーロッパに外注という形になるようです。そうなると、もういくら費用が掛かってくるのかまるで見当も付きませんが・・・・。


それから5ヶ月、幾多の苦難を乗り越え(オーバーだな…)
念願の「フェルメールのステンドグラス」が我が家に!!
  \(-o-)/

読売の記事のご家庭のように、家でパーティーなんて
やらないが、毎日これ観るだけでも笑顔・満足。
記事にあるとおり、夜が綺麗。また夕方西日が差し、
白い壁にステンドグラスの色が映る様子
は得も言われぬ美しさ。
ここが自宅だということしばし忘れさせてくれる。

「夢グラス白山」さん有り難うございました。
これからも、毎日楽しませてもらいます!!