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自宅でお花見
夕方から友人を招いて自宅でお花見。


二階の窓からは八分咲きの桜。

表に出るとほぼ満開の桜が目に痛いほど咲いています。




この土地を選んだときは、まさかこれほどまでに
美しく見事な桜が見られるロケーションだとは
想像していませんでした。

普段は友人を招くような家ではありませんが
桜と抱き合わせで付加価値が加わります。

夕方から今までシャンパン、ビール、日本酒、焼酎…
もう何を飲んだか定かではありません。

途中で新日曜美術館で池上先生のダ・ヴィンチの解説も
聞きながら(ちゃんと聞けたかどうかはさて置いて)23時まで。



来年も、また。

ネコたちのお花見会
ネコたちのお花見会
長谷川 えり,山本 えりこ
焼きソバ100円
自治会のお祭りでした。


去年は役員だったので
祭りの準備から当日の仕事やらで
お祭りを楽しむ余裕などゼロ

今年はのんびりブラリと出かけ
金魚すくいにもチャレンジ。

昔取った杵柄はどこへやら。
一匹もすくえず。

隣のヨーヨーにも惹かれましたが

これは観るだけでおしまい。

心地よい夜風にあたりながら
100円の焼きソバ食べて
それなりにお祭りを満喫。

どんなに楽しいゲームが出来ても
どんなに美味しいものがあっても
お祭りにあるものにはかないません。
かぎ屋〜
地元市川の花火大会に行って来ました。
第22回市川市民納涼花火大会

行くのは毎年「義務」のようになりつつあります。



今年は打ち上げの横で丁度「月」が輝いていました。



仕掛け花火も毎年レベルアップ?



拍手が自然と沸き起こる、そんな花火大会でした。



花火の本―線香花火から、仕掛花火のスターマインまで
花火の本―線香花火から、仕掛花火のスターマインまで
冴木 一馬






花火戦隊アゲルンジャーには参ったね。

花見は自宅で
家を何処に建てるか?
判断基準、価値観は様々です。

実家は駅前にあるので
駅から少しでも遠いと
とても面倒な気がします。

職場も近いに越したことありません。

一昨年、今住んでいる家を新たこの地に建てました。
以前も同じ市内に住んでいたのですが
たまたま自転車で通りかかった折に
ここが売りに出されていたのです。

携帯電話ですぐ不動産屋に電話をし
話はとんとん拍子で進みそして今
ここに居を構えています。

ここを撰んだ理由はいくつかあります。

どれも尤もな理由です。

ただ、一つだけに絞ると何?っと聞かれたら
「目の前に桜並木があるから」と答えます。

玄関を出るとすぐこの光景が目の前に広がっています。


       

撰んだ訳もこれなら納得しますでしょ!!

これだけの桜並木なのに意外や意外、人通りも少ないんです。

お昼から夕方にかけて桜の木の影が我が家に映ります。

こんな楽しみも出来てしまうのですから
ここに越してきて正解でした。

夏の毛虫の駆除は行政が素早くやってくれます。

これから花吹雪と秋の落ち葉だけ掃除をするだけです。
それさえやれば家に居ながら花見が楽しめます!
あおむま?
紀貫之が仮名文字で記した『土佐日記』の一節にこんな文があります。

七日になりぬ。おなじみなとにあり。今日は、白馬を思へど、かひなし。ただ波の白きのみぞ見ゆる。

(口語訳)
七日になってしまった。まだ同じ港にいる。今日は都では(一月七日の)白馬の節会だと行事のことを思うが、どうにもならない。(白と言えば)ただ波がしらの白いのだけが見えることだ。

承平五年(935)一月の七日の日記だそうです。

この中に「白馬」という文字が出てきます。

これを正しく読めたら、かなり古文好きの方に間違いありません。

「白馬」−「あおうま」と読みます。
(正しい表記は「あおむま」奈良時代から平安時代初期までは「う」の音は「む」と発音していたらしいです。だから「梅」も「むめ」です。)

で、どうして白馬を青馬とよぶかというと。。。こちら

なるほど〜

ところで、今年の7日に「白馬」(あおむま)見ましたか??