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「ユリイカ」若冲特集!!



 〜予定ラインナップ〜
【徹底討議】辻惟雄×山下裕二
【カラー口絵】アーティストに訊く若冲この1点!
【論考】狩野博幸 横尾忠則 黒川創 高山宏 斎藤環 茂木健一郎 池上高志 池上英洋 丹生谷貴志
石岡良治 樋口ヒロユキ 古谷利裕 福永信 永山薫 谷崎由依 田辺青蛙 ほか
【資料】若冲年譜

青土社サイト

山口晃さんも登場予定。村上隆や蜷川実花が選ぶ「若冲この1点!」も楽しみなところ。

発売予定日、2009年10月26日。出張中じゃん!?

参考:伊藤若冲 参考文献一覧

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何度観ても
この看板はカッコイイ!!



若冲のこと分かっている人がデゼインしたのだろうな〜

ほんと、分かってる。

上野駅やお茶の水駅で観られます!

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「愛のヴィクトリアン・ジュエリー展」
Bunkamuraザ・ミュージアムにて2010年1月2日から開催される展覧会。


「愛のヴィクトリアン・ジュエリー展〜華麗なる英国のライフスタイル〜」

開催日程: 2010年1月2日(土)−2月21日(日)
19世紀英国ヴィクトリア朝時代のジュエリーと当時の華やかな生活様式は、近代ヨーロッパの宝飾文化史において極めて重要な位置づけとなるだけでなく、今も多くの人を惹き付けるエレガントな魅力にあふれています。本展では英国王室にまつわる宝飾品や著名なコレクションをはじめとする、ヴィクトリア時代を中心とした技巧を凝らしたジュエリーの数々をご紹介いたします。併せてこの時代のウェディングの装いや、英国の生活文化の一つとして広く浸透していったアフタヌーンティーの豪奢な銀器によるテーブルセッティング、さらに繊細な模様を手仕事で仕上げたアンティーク・レースなど、華麗なる英国伝統文化の粋を展開いたします。
でもその前に「ロートレック・コネクション」展が!


いいね〜この煽情的なチラシ。
ロートレック展にぴったり!

ロートレック・コネクション 愛すべき画家をめぐる物語
開催日程: 2009年11月10日(火)−12月23日(水・祝)
世紀末のモンマルトルを舞台に活躍した異才の画家、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック(1864-1901)。36年という短い生涯のなかで、多彩な画家たちとの交流を通して独自の作風を確立していったロートレック。モンマルトルの画塾でのベルナール、ゴッホらとの出会い、敬愛するドガとの交流、そしてポスター制作においてはシェレやスタンランらと刺激を受け合い、さらにはボナールなどナビ派の画家とも親交を結んでいます。その交友関係に焦点をあてることで、今までにないロートレック像が見えてくることでしょう。本展覧会は画家ロートレックの出身地、フランスのアルビのトゥールーズ=ロートレック美術館館長の企画・構成により、国内外のロートレック作品と交流のあった画家たちの作品を併せて紹介することで、世紀末のパリをまさに駆け抜けた画家、ロートレックの世界を展観していきます。

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公立美術館 所蔵品修復 ままならず
芸術の秋、各地の美術館で展覧会が盛んだ。しかし予算もスタッフも少ない公立美術館では、所蔵品を適切に保管・点検し、修復などを行って後世に伝える作品保存という基本的な活動が、危うい状態に置かれている。(高野清見)

管理不十分人も予算も削減
今年4〜7月、東京・上野の東京都美術館で「日本の美術館名品展」が開かれた。全国100の公立美術館から絵画・彫刻など220点が集まったが、状態のチェックを担当した絵画修復家、岩井希久子さんは「樗然としました」と話す。
収蔵から何十年もそのまま、と感じさせるものが多かった。作品の問題だけでなく、額の裏ぶたがホコリまみれだったり、結露で内部にカビが生じていたり。前面ガラスが斜めにはめられ、振動で割れると絵を傷つける恐れがあるものも。日常の点検が行き届かない状況が見て取れた。
「保存意識が低すぎると感じた」と岩井さん。現状や修復歴を記録し、病院のカルテに当たる「状態調書」(コンディション・リポート)を添えた作品も253点のみ。絵画修復家は展覧会の前後に作品を調べ、異変がないかどうか確認するが、その基本データが不十分だった。
日本では1980〜90年代、県や市が競って美術館を建てた。近年、老朽化した建物や設備の改修が相次ぐ。しかし予算も人も削減される中、所蔵品の保守は後手に回っているのが現実だ。
岩井さんによると、欧米では小さな美術館も修復部門を持ち、絵画修復家がいる。日本では兵庫県立美術館など数館だ。「名品展」を主催した美術館連絡協議会が加盟124館に行ったアンケート調査(回答99館)によると、「保存修復担当の学芸員がいる」との回答は19館あったが、実態は見た通り。岩井さんは「所蔵作品すべての状態調書を作り、全体の修復にかかる金額を出してから、"重病人"を優先して計画的に修復することが必要」と提言している。

支援金募集保存に活用・横浜美術館
美術館も手をこまぬいているわけではない。横浜美衡館は9月から、特定の所蔵品を1ロ1万円で支援してもらう「横浜美術館フレンズ」事業を始めた。支援金は1年間、保存や展示に役立てる。参加者はその間、入場無料などの特典があり、作品が展示室に並ぶ時は、入り口に名前が掲示される。
支援を呼びかけるのは毎年10点ずつ。最初はルネ・マグリットの油彩'画「王様の美術館」で、近く初年度の残り9点も公表する。
開館20周年になる同館も運営は厳しく、美術品修繕予算は年間わずか40万円。ただし支援を求める作品は、修復を迫られているわけではない。「美術館のサポーターを見える形で育てたい。自分が大切に思う作品があれば、美術館に親近感を持ってもらえるのでは」と逢坂恵理子館長は話す。
日本の公立美術館では、予算も協賛金集めも、国内外から作品を集める企画展が優先される。「欧米は日本と逆で、コレクションをきちんと見せることが柱になっている。支援金は作品保存とともに、常設展示をより魅力的にするため、たとえば壁を色分けしたり、キャプション(作品説明)を工夫したりといったことに活用したい」という。
同館は絵画、彫刻、写真など約9750点を所蔵。常設展は年3回だが、出番のない作品には額装していないもの、修復が後回しのものもある。所蔵品を見直し、市民に美術館の役割を知ってもらうことが、新たな試みの真の目的だ。

読売新聞 2009年10月15日 朝刊文化面より


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伊藤若冲−アナザーワールド−
「伊藤若冲−アナザーワールド−」

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造形感覚に迫る若冲展

平成22年
4月10日〜5月16日 静岡県立美術館
5月22日〜6月27日 千葉市美術館


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